立山BCスキー。 [スキー]
昨日は立山にお出かけ。
急に思い立って決めたので一人旅。
天気は快晴でした。
しかも前日に降雪があったおかげで雪も真っ白。
室道BTから雄山方面。
サイコーのスキー日和。
自然保護センターに寄って知彦くんにあいさつし室堂山へ。
まずは足慣らしの1本。
シールを装着して登りだします。
昨日の雪の名残。
2本目は国見岳へ。
写真の左側の尾根からアプローチ。
この狭い尾根に少し緊張。
歩くこと30分。
無事ピークに。
国見岳から剣岳を望む。
山頂に居合わせた見知らぬオジサマに撮っていただきました。
周囲が明るく携帯の画面が全く役に立たず、携帯カメラで構図を確認するのに苦労しました。
MYシュプール。
強い日差しで重くなった雪にテレマークターンを刻む。
緩斜面になると途端にスピードが落ちストップ雪の餌食になってしまします。
30分かけて登って30秒で滑り降りる。
まさにバックカントリーの醍醐味。
ちょうど滑り終えたところから「雪の大谷・ウォーク」で歩くお客さんが見えました。
午後から反対側の尾根からもう1本国見岳を滑って、室堂山に戻り最後の1本。
今日はここまで。
シールが水を吸うようになってしまったのでメンテが必要なようです。
帰りに「まんぞく」によってメンテ法を聞いてきました。
帰りのバスから。
弥陀ヶ原。
帰りまで青空でした。
白い雪に青い空。
地球に生まれてよかった~。
日焼け止めは大量の汗で流れ落ち日焼けで真っ赤になってしましました。
車高短。 [車]
雪国の積雪地帯のため二の足を踏んでいましたが。
やっぱりやっちゃいました。
ローダウン。
Before。
After。
アフターの写真は燃料タンクが空のためややケツ上がりになっていますが前後ともに約40ミリダウンしました。
今回はバネのみの交換でRS☆RのTi2000を入れました。
乗り心地の変化はまだよくわかりませんが偏平率45のうすうすタイヤを履いてる時点で良いとは言えないのであまり気になりません。
車高の変化はタイヤハウスを見れば一目瞭然。
写真は左フロントです。
ビフォー。
アフター。
でもお隣にいつも止まっているレガシーツーリングワゴンは最初っからこんな感じ。
カローラの中でもキムタクをCMに採用し、若者向けにスタイリッシュにした特別仕様車なら始めっからこんくらいにしてくれないとね、トヨタさん。
GoPro。 [スキー]
景品スキー。 [スキー]
筋肉痛。 [スキー]
景品。 [スキー]
指導員研修会。 [スキー]
4月も半ばですが…。
まだまだスキーネタです。
週末2日間、都連の指導員研修会に参加してきました。
今回のテーマは「指導員検定のA単位の理解」だそうです。
先シーズンの検定A単位が確か横滑りと谷回り1ターンだけだったのが今シーズンは制動要素と推進要素の連続ターンに変わったんですよね?
この2種類の連続ターンの理解です。
今シーズンは準指受験者の方にこの2種目を教える機会があったのですがその時は赤本の解説と付属DVDを見てなんとなくこんな感じかな~という程度の理解のままで教えていました。
その受験者の方は無事に準指導員検定に合格されましたのであながち私の理解も間違ってはなかったと思いますが、今回の研修会でより理解が深まりました。
さて、都連の研修会では他県連の参加者をまとめて班をつくります。
今回、他県連班は3班、すべてSデモが講師を務めます。
私の班は内田智久デモが担当。
土曜日はみぞれの降る悪天候の中、制動要素の連続ターンの練習。
私の理解では「ニュートラルポジションから次のターン内側、つまり谷側に重心移動を行いそこから内スキーの制動を効かせながらターン始動をする」ものと思っていましたが少し違うようです。
正しくは「ニュートラルポジションから次のターンの内スキー、つまり谷側のスキーのフェースコントロールを時間をかけて行い、谷スキーのアウトサイドエッジが雪をとらえるまでの時間を調整する」もののようです。
スキーヤーが斜滑降からフォールラインに向くまでの時間を谷スキーの横軸を調整してゆっくり向くように繰り返し練習しました。
どうも制動=ブレーキングではないようです。
多少勘違いしていました。
制動要素と推進要素の違いをまとめると「ニュートラルポジションから内脚主導でターンを開始し、内(谷)スキーのアウトサイドエッジが雪面に接触するまでの時間が長いのが制動系、短いのが推進系」と言えるようです。
この谷スキーのゆっくりフェースコントロールが実際にやってみると難しいです。
悪天候のせいか実技は午前で終了し、午後は屋内で検定員クリニックと理論講習。
理論講習はゲストに平沢文雄先生を迎え「足裏全体でスキーに重みをかける」という話をしてくださいました。
しかし、ゲレンデで見かけた平沢スキー教室の生徒さんたちはどう見てもエッジに荷重してましたが。
2日目、日曜日は天候回復。
朝からの実技は推進要素のスキー。
まあ要するにスピードを出して滑る、ということです。
こんな感じで2日間の研修会を終え、無事指導員免許と検定員資格が2年間継続されたのでした。
めでたしめでたし。
ようつべ。 [スキー]
先日の中越スキー技術選での滑りを40オヤジさんがYoutubeにUPしてくださったので貼り付けてみました。
1種目目 大回りナチュラルバーン。
男リーの途中からのスタートでしたが前夜の降雪で柔らかいバーンは荒れ荒れ。
選手全員でデラ掛けによるコース整備を行いましたがよけいに雪溜りを作ってしまい地雷原のようでした。
こんな時は外足にしっかり乗り込みあまり過度に傾かず、切り替えの重心移動は少なめにしています。
1種目目ということもあり少し慎重になっています。
2種目目 フリー滑走 ナチュラルバーン。
大回りと同じコートでのフリー。
やや幅が狭かったのでリズム変化は斜めに1回だけ。
大回りでコートがさらに荒れていたのでリズム変化の後は縦長の中回りでスピードつないでゴール。
正直滑りながらちょっとビビッてました。
3種目目 不整地小回り。
3レーンあるうちの一番リズムがそろっているレーンを選択。
得意種目で攻めの気持ちでいく予定が、コブのリズムに合わせすぎてまったり気味。
序盤で膝が割れるミスをし、その後リカバリーに時間を食ってしまいました。
ミゾの外回りではなく、もう少し直線的に滑ればよかったと、悔いの残る1本。
最終種目小回りナチュラルバーン。
この前にクラウン受験者が大勢滑り、ザラメ雪がたまったコートを選手全員でデラ掛け。
おかげで出だしの急斜面はザラメ雪がなくなったもののゴール前は砂漠の砂のように雪がたまってしまいました。
コブで消極的になってしまったのでここは積極的に行こうと決めスタート。
あまり小さく刻みすぎないようにゆったり目のリズムで滑り出し、雪の抵抗が大きかったので落差を大きくとってスピードをキープしました。
今シーズンのベストランじゃないかと思います。
自画自賛。
という感じの4種目でした。
みなさんのアドバイスお待ちしております。
レースウィーク。 [スキー]
今シーズン初ポール=初レースに出場してきました。
週末2日間で2レースにエントリー。
土曜日は吹雪の中でのレース。
日曜日は晴天の下でのレース。-1c225.jpg)
インスペ中。
両日ともコースは雪が柔らかく100番以降のスタートだったのでコースは掘れまくっていました。
土曜日は完走116人中30位で上位30人の3本目に進むことができました。
しかも30リバーススタートだったため3本目は1番スタート。
コースは整備されていたのですが、降りしきる雪のためスキーが全く滑らず、5人まくって総合25位でした。
日曜日はオーソドックスな2本勝負のGS。-7fdea.jpg)
1本目からフルアタック。
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今回参加したスキークラブなだれのメンバー。
少数精鋭(?)です。
今日の結果はクラス別8位。
2日間とも入賞は逃しましたが、久しぶりのポールにアドレナリン出ました。
ポールのスキーイングも楽しい!!
中越スキー技術選。 [スキー]
Mt.Naebaにてリゾートスキーを楽しんできました。
もとい。
中越スキー技術選に参加してきました。
新潟県スキー連盟のホームページの中の地区協議会の記事に小さく募集要項が載っているだけの地味~な草大会なのですがスキーマニアの40オヤジさんに誘われ苗場まではるばる遠征しました。
本来ならリゾートスキーを満喫するはずが大会の前日入りして試合バーンで練習。
同じように練習している同類が見受けられました。
この大会をさらにマニアックにしているのが審判員の面々。
平川仁彦氏をはじめとする新潟県スキー連盟の重鎮。
例年は現役デモがジャッジするそうですが今年は全日本のデモ合宿と重なりこの方々がジャッジすることになったようです。
前日のTCミーティングでジャッジが発表されたのですが、この時点でハイブリッド滑りが求められないことは明白で予想されるバーンコンディションも悪いことからオーソドックスな安定感ある滑りで構成を考えることにしました。
大会当日の日曜日。
天気は曇りのち昼前から雪が降り出す予報。
昨晩の降雪が10センチほど新たに積もっていました。
1種目目は大回り。
なんと男子リーゼンコース。
全日本で使用したコースです(スタート位置はずいぶん下がりますが)。
それでも草大会にしてはかなり難易度の高い設定です。
昨晩は圧雪できなかったらしく昨日の荒れたバーンに新雪が積もったまま。
さすがにこのままでは危ないという判断で選手全員でデラがけすることに。
しかし、すべてを取り除くことができずに雪溜りができ、さらにコースの難易度を上げてしまいました。
女子選手からスタートしたのですがやはりコースに完全に呑まれてしまいまともに滑れません。
しかし、若者クラスが始まると闘争心に火が付き、男子のシニアクラスは暴走者続出。
自分の成年クラスもそれに続きサバイバルレースの様相となりました。
昨日考えた作戦通り、安定感ある滑りのために肩を傾けず水平をキープし、ひたすら我慢。
無事ゴールエリアにたどり着きました。
2種目目はフリー滑走。
同じ斜面を使用します。
大回りで荒らしたバーンにさらに手こずり。今度は転倒者続出。
大回りでバーン状況を確かめられたのでコース上部は抑え気味に、後半緩斜面に入ったところでリズム変化から中回りに移行しスピードキープ作戦に出ました。
この作戦がしっかりハマりハイスコアゲットォ~!
かなり調子が出てきました。
3種目目は不整地小回り。
第4ゲレンデのコブは全日本でも使用したコースです。
3つのレーンができており上から見て左側がリズムがそろったコブ、中央が浅いコブ、右側がリズムが不規則でアグレッシブなコブでした。
滑りやすそうな左のレーンを選択。
ややまったりしたリズムに合わせてしまいスピードが遅かったようです。
無難にまとめました。
後からわかったことですが右側のコブが点数の出やすい傾向にあったようです。
WCモーグルコースの下部3分の2ほどを使用しました。
県連主催のテク・クラ検定も開催されており受験者が滑った後のバーンはザラメ雪がたまった不整地と化していました。
まあ春の急斜面にはよくある状況ですね。
ここまでの3種目でトップに近い順位にいるらしいということが分かっていたので小回りは少しリスクを負って勝負に。
スタートから3ターンぐらいで斜度がきつくなるので普段より足の曲げ角度をやや深く取り低めの姿勢で対処。
後は小さく刻まないように落差を取りました。
荒れたコースにバランスを崩すこともなく滑り切りました。
うわさに聞いていた通り、コースの難易度が高く、出場選手もおもに地元の新潟県が多くレベルの高い草大会でした。
そのわけは優勝者に賞金の授与!だけではないと思いますが草大会らしくない緊張感のある試合でした。
結果は…
成年クラスで優勝。
コブが種目別3位、ほかの3種目で1位のリザルトでした。
荒れたコースコンディションとちょっと昔のジャッジの観点に助けられました。
そして閉会式に続くお楽しみ抽選会で…
フォルクルスキーをゲット。
12モデルのプラチナムR。
カタログによると流行りのロッカースキー。
今回、悪天候の中ビデオを撮ったりサポートしたりしてくれた奥様の物となることになりました。
ほかにもオガサカスキーが3台、ストックが3セット、お酒にお米にと大判振る舞いの抽選会でした。
今回は天気がいまいちでリゾート気分はあまり味わえませんでしたが試合内容と結果に賞金、おまけに抽選まで遠征し甲斐のある大会でした。








